既存システムの無料診断
そのシステム、今のままで大丈夫ですか。
他社が開発したシステムや、長く使い続けているWebサイトも対象です。構成と脆弱性の影響を確認し、何から手を付けるべきかをお伝えします。開発元が分からない場合も、現状の確認から始められます。
こんな状況ではありませんか
開発会社と連絡が取れない
廃業や担当窓口の消滅で、何かあったときの相談先がない。
担当者が退職し、仕様が分からない
詳しい人がいなくなり、どこを直すと何が起きるか分からない。
保守契約が切れたまま動いている
動いているので触っていないが、障害やデータ消失への備えがない。
OSや言語のバージョンが古い
サポート期限を過ぎると、公表された脆弱性が修正されないまま残ります。
見積もりが妥当か判断できない
改修を断られた、または相場の分からない高額な見積もりが出た。
AIによる攻撃への備えが分からない
休みなく続く自動化された攻撃に、今のシステムが耐えられるか分からない。
診断でわかること
構成とバージョン
言語、フレームワーク、OS、ミドルウェアなどの構成を洗い出します。
公表済み脆弱性の影響
PHPなどで公表されている脆弱性の影響有無と、サポート期限を確認します。
外部からの見え方
管理画面の露出、通信の暗号化、不要な公開情報などを外部から確認します。
対策の優先順位
すぐに対応すべきこと、計画的に進めること、様子を見てよいことを整理します。
無料診断と詳細調査
まずは無料診断で全体像を確認し、必要な場合のみ詳細調査や対策作業をご提案します。
無料診断
0円- ✓ヒアリング(オンライン)
- ✓構成・バージョンの確認
- ✓公表済み脆弱性の影響確認
- ✓対策の優先順位をまとめた簡易レポート
詳細調査・対策
別途お見積り- +ソースコード・データベースの調査
- +サーバー環境の詳細調査
- +修正版への更新と動作確認
- +保守・運用の引き継ぎ
診断の流れ
お申し込み
フォームから、対象のシステムやお困りごとをお知らせください。
ヒアリング
オンラインで、用途や現在の状況、お手元の資料をうかがいます。
秘密保持契約・同意書
診断の前に秘密保持契約(NDA)を締結し、お預かりする情報の取り扱いを取り決めます。対象・期間・方法は診断同意書で確定します。
診断
外部から確認できる範囲で、構成と脆弱性の影響を確認します。
ご報告
簡易レポートで結果と対策の優先順位をお伝えします。
お預かりする情報の取り扱い
ISO/IEC 27001(ISMS)に基づく管理体制で取り扱います。アクセス情報やソースコードはNDA締結後にお預かりし、ご依頼に至らなかった場合は速やかに削除・破棄します。
よくあるご質問
Q.本当に無料ですか?
無料診断の範囲で費用は発生しません。詳細調査や対策作業が必要な場合は、事前にお見積りをお出しし、ご了承をいただいてから進めます。
Q.他社が開発したシステムでも診断できますか?
はい、対象です。開発会社と連絡が取れない場合や、資料が残っていない場合もご相談ください。
Q.ソースコードやサーバー情報が手元にありません。
無料診断は外部から確認できる範囲とヒアリングで行うため、手元に資料がなくても始められます。
Q.今の保守会社と契約中でも相談できますか?
はい。第三者の立場から、現状の対応や見積もりについて意見をお伝えすることもできます。
Q.診断後に契約しなければなりませんか?
いいえ。診断結果をもとに、社内でご検討いただくだけでも構いません。







