PROBLEM
いま、中小企業が向き合っている課題
CHANGE
AIが出来て、変わった世界。
POSITIVE
良い方向に変わったこと
定型業務を任せられるようになった問い合わせ対応、書類作成、データ入力。人が時間をかけていた作業をAIが担えます。
小さな会社でも仕組みを持てるようになった大規模な投資をしなくても、監視や分析の自動化を導入できます。
情報から判断までが速くなった大量のデータを要約・分類し、必要な判断材料をすぐに得られます。
NEGATIVE
悪い方向に変わったこと
攻撃が自動化・大量化した脆弱性の探索や不正ログインの試行が、AIによって休みなく行われています。
偽物を見抜きにくくなった自然な日本語のフィッシングメールや、なりすまし音声・画像が増えています。
中小企業も標的になった攻撃のコストが下がり、規模に関係なく狙われるようになりました。
だから今、何をしなければならないのか。
AIを使う側に回り、業務を効率化すること。そして、AIで攻めてくる相手に備えること。この二つは切り離せません。効率化のために導入した仕組みが新たな入口にならないよう、守りまで含めて設計する必要があります。私たちは、AIで穴を見つけ、顧問として守り続け、改修で直すところまでを一社で提供します。
01最初に取り組むべきテーマ
AIを使った高度な攻撃から守る
PHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)のように、システムの穴は日々見つかっています。これまでの攻撃は、人(ハッカー)が手作業で行うものでした。今後はハッカーがAIを使い、見つかった穴を膨大な量で、休むことなく攻撃してきます。
守る側も、その穴を常に監視し、防御し続けなければ、情報漏洩が起こり得ます。システムを使ううえで、まず最初に向き合うべきテーマです。
PHPの脆弱性への対応について →これまで
人が手作業で攻撃時間も数も限られる
これから
AIが休まず攻撃24時間・膨大な量
必要な備え
常に監視し、防御する情報漏洩を防ぐ
SERVICES
3つの事業
AIで見つける。顧問として守り続ける。改修で直す。
FLOW
無料診断から、守り続けるまで
STEP 01→
無料AIクイック診断
外部から見える範囲(PHP・CMSのバージョン、既知の脆弱性、TLSなど)を簡易チェックします。
無料・3営業日STEP 02→
有料診断・報告会
AIスキャンと専門家レビューで、修正の優先順位と改修見積をお出しします。
15万円〜STEP 03→
改修
見つかった問題を直し、古いシステムを安全な状態に引き上げます。
10万円〜STEP 04
顧問・保守
月次の監視と相談窓口で、改修後も守り続けます。
月3万円〜顧問の四半期診断で見つかった問題は、改修として提案します。見つけて終わりにしません。
PRICE
料金の目安
AIセキュリティ診断
無料AIクイック診断無料
スタンダード診断15万円〜
EC重点診断パック25万円〜
継続モニタリング月2万円〜
外部セキュリティ顧問
ライト月5万円〜
スタンダード月15万円〜
プロ(CISO・CTO代行)月30万円〜
既存システム改修
緊急脆弱性対応10万円〜
PHP・フレームワーク更新50万円〜
EC-CUBE セキュア移行100万円〜
保守・運用月3万円〜
表示価格はすべて税別です。診断範囲やシステムの規模によって変わります。メニューと料金の詳細 →
STRENGTH
アライアンスの強み
01
診断から改修まで一社で完結
02
AIを活用して、速く・手の届く価格で
03
PHP・Symfony・EC-CUBEの実装力
04
自社グループのEC・Webサービスで運用・検証済み
WORKS
事例を見る →開発事例
これまでに手がけたシステム開発・改修の事例をご紹介します。
FAQ
よくあるご質問
Q無料AI診断では何を調べますか?
A外部から見える範囲を簡易チェックします。PHP・CMSのバージョン、既知の脆弱性、TLS、HTTPヘッダー、公開ファイルが対象です。結果は3営業日でお伝えします。実施には診断同意書が必要です。
Q他社が開発したシステムでも相談できますか?
Aはい。AIでコードを解析して今の仕組みを見える化し、影響範囲と危険度を整理したうえで改修計画を立てます。
Q診断で見つかった問題は直してもらえますか?
A診断の報告会で改修見積をお出しし、そのまま改修までお任せいただけます。診断から改修まで一社で完結するのが私たちの特長です。
QSCS評価制度の★取得を支援してもらえますか?
A外部セキュリティ顧問のスタンダードプランで★3、プロプランで★4の取得を支援します。顧問契約なしの「SCS★3取得支援パック(3ヶ月)」もご用意しています。
QコードやデータをAIに渡すことに不安があります。
AAIに渡す範囲は事前に明示します。学習に使われない設定(API利用)で扱います。



